ラブラドールレトリーバーの食事
ラブラドールレトリーバーは食欲旺盛で食事が大好きワンコです。
ラブラドールレトリーバーは食事をあっという間にすべてぺろりと
平らげてしまいます。
大食漢だけあってラブラドールレトリーバーはとても太りやすい体質です。
ラブラドールレトリーバーは人の食事の時も、
欲しそうにしたりすることが多いかも。
でも!そこで負けてついあげてしまうと、いつも食事中ラブラドールにじ〜っと
無言の「なんかくれ〜」攻撃をうけることになってしまいます。
食べ物をあげると喜ぶのでついあげたくなりますが、そこは心を鬼にして
あげないことが肝心です。間違っても食事中のテーブルの上から食べ物を
あげないように。あげなければそのうちにあきらめるはずです。
「ドライフードはあらゆる栄養素が収められた完全食である」
というのはペットショップだけでなく動物病院でも言われていることです。
ドライフード派の方は「手作りだと犬に必要な栄養素を満たせない」等の
意見があります。
手作り派の方は「極端に安い値段で売られているようなドッグフードには
どんな粗悪な材料が原料に使われているかわからない。フードと一緒に
それを補うための様々なサプリメントが売られているのがドライフードが
完全ではないことの証明だ」等の意見があります。
安い価格のドッグフードを食べているワンコがすべて寿命が短いこともなく、
14歳、15歳と長生きしてくれることももちろんあります。
逆に高いナチュラルフードや手作り食を食べているワンコも短命なことも
あるでしょうし、長生きしてくれることも。
ドッグフード派、手作り派、飼い主の数だけ考え方があると思います。
どちらがよい、こうすべき、というのはここでは控えさせていただくことにします。
■ねぎ類
ねぎ類は赤血球に対し強い毒性を持っています。この成分は煮ても焼いても
消えません。与えてしまったことにより、ひどい場合は急激な溶血
(赤血球が溶けてしまうこと) がおこり、急性の貧血をおこして、
死亡してしまうこともあります。万一、ねぎ類を与えてしまった場合、
尿の色が変わります。その場合は直ちに病院で手当てを受けることが大切です。
■牛乳
牛乳は確かに様々な栄養素を含んでいますが、犬にとっては完全食品では
ありません。あえて与える必要はありません。
また、ラクトース(乳糖のこと)を多く含むので、体内で消化しきれない場合、
下痢の原因となります。特に子犬の場合は、注意する必要があります。
■チョコレート
チョコレートに含まれるテオブロミンにより中毒を起こします。
チョコレートには犬が好きな糖分を多く含むので、食べすぎる点も危険な
理由です。家を留守にする時など置き忘れに注意が必要です。
○アズキの場合
かかりつけの動物病院で購入しているドライフードを与えています。
手作り派の方の本やブログなどを読むとドライフードを与えることに
不安を覚えたりするのも事実です。
アズキにはアレルギー症状は今まででたことがありません。
避妊手術後の傷の治り具合がひどかったことがありますが。
もしアズキにアレルギー症状がでて、それが食べ物に由来するのであれば
手作りのものを与えよう、と思うかもしれません。
今の私達の生活状況、アズキの健康状態などを考えて
うちでは獣医さんが進めてくれたドライフードと野菜を与えることにしています。
価格は8キロで6500円ほど、になります。少し、高いかなぁ・・と思うのですが、
食べていて調子がよさそうなのでそれにしています。毛艶もとてもよくなりました。
以前、今のものより1/3ほどの価格のフードをあげていた時があったのですが、
毛がなんだか硬くなり、艶もなくなってきました。
それがフードによるものなのかどうかわかりませんが、与え続けるのが
ちょっと怖かったので、獣医さんが進めてくれた今のフードに変えました。
ドッグフードの価格は安い物から高い物まで色々あります。
高い物はやはりそれなりに、高い理由がある気がします。
犬は自分で食事を選ぶことができません。
私達にできる範囲で、アズキにとってよいものを
これからも選んでいきたいと思っています。
スポンサードリンク
↑上へ
|