ラブラドールレトリーバーの仔犬を迎える心構え
ラブラドールレトリーバーの仔犬を迎える心構え、できてますか?
ハウスや首輪などの準備ももちろん必要ですが、
ラブラドールレトリーバーの仔犬を迎えるその前に
ココロの準備も忘れてはいけません。
ラブラドールレトリーバーは盲導犬にもなる犬ですから、おとなしい従順な犬を
イメージするかもしれません。
しかし、盲導犬は厳しい訓練を経て初めて完成するもので、
ラブラドールレトリーバーがすべて盲導犬のようにお利口に振る舞うわけでは
ありません。訓練されていない実際のラブラドールレトリーバーの仔犬は、
特に暴れぶり、やんちゃさは大変なもので、ホントにびっくりしていまいます。
まず、室内の柱や家具は傷だらけになることを覚悟して下さい。
3歳〜4歳になるまでラブラドールの仔犬は破壊王です。
やんちゃぶりに付き合う心構えが必要です。
金銭的負担への心構えも必要です。、病院関係の費用はかなり、
人間以上(!?)かかります。フードやペットシーツなどのペット用品も。
そして、散歩や世話などの肉体的負担、時間的な負担もでてきます。
仔犬を迎えるには10年以上は家族の一員として
一緒に生活する覚悟、心構えが必要です。
ラブを飼いたいと思った場合、この先10年以上、
毎日ちゃんと散歩に行けるだろうか。
小型犬とは違い、大型犬は飼う側の肉体的負担も大きくなります。
今はいいけれど、5年後、10年後、15年後、
自分が高齢者になってしまい、十分な散歩もしてあげられないなら
ラブのような大型犬は飼えませんよね。
今だけじゃない、これから先の家族構成や経済力、環境を考えることが大切です。
これから長い時間を共に暮らす相手です、慎重に考えることが必要です。
家族の一員です。
犬だけに限ったことではありませんが、
ペットと暮らす、ということはその一生涯に責任を持つという心構えが必要です。
「犬や猫、ペットは生涯、何歳になっても世話をする、という意味から人間の
5歳くらいの子供と思ったらいいでしょう」、というのを何かで読んだことが
あります。責任を持って、しつけをし、老後まで考えて最後はちゃんと
看取ってあげる、それが共に暮らしていく、ということになるのではないでしょうか。
今の状況、これから先のことも、いろいろなことを考えて、
ちゃんと心構えができた時、仔犬を迎え入れましょう。
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