犬とドライブ
犬とドライブ!犬が家に来た日から一緒にドライブをするって夢見ることの
一つです。大好きなワンコといろんなところにドライブしたい!
ですが、いきなり初ドライブでロングドライブになんてならないように。
これからの犬とのドライブライフがうまくいくようにあせらず、少しずつ、
ドライブに慣れていきましょう。
■犬を日頃から車に慣れさせましょう
犬の体質にもよりますが、車酔いを防止するためには、とにかく“慣れ”が大切です。
犬とのドライブは初めは短時間からはじめて、徐々に距離や時間を長くして
いきましょう。犬を小さいうちから車に乗せていても、どうしても酔ってしまう場合が
あります。事前にかかりつけの動物病院に相談して、
犬用酔い止め薬を処方してもらうなどの対処法を。
■ドライブ前の食事と水は?
犬とのドライブ前は、2時間ほど前から犬のごはんを控えるようにしましょう。
水は1時間前までに飲ませておくように。ドライブ中の車内での飲食は、
犬の車酔いやそそうの原因になるのでは避けましょう。
■犬の席
犬の車内の居場所は、ケージ内や後部座席の床がよいでしょう。
ケージに入れる場合は、カーブで右や左に体が揺れるような広いケージは
よくありません。酔いやすく負担が大きくなります。自然に伏せをした状態で入る
程度の大きさを選びましょう。少々狭いくらいのほうが犬の体力的な消耗と酔いを
防ぐことになるので、犬の体が自由に動かない狭い場所に
固定させるように乗せるようにしましょう。
■安全運転を心がける
犬とのドライブに限ったことではありませんが、急な発進や、急ハンドル、
急ブレーキは厳禁です。カーブの多い山道などは普段酔わない
犬でも酔ってしまうことがあります。なるべくゆっくり走るように心がけましょう。
■休憩はこまめに
犬とのドライブ中は休憩はこまめにとるようにしましょう。
犬がもしそわそわしたり、息づかいが荒くなったりしたら、
トイレや車酔いのサインです。すぐに車を泊めて犬を外に出してあげましょう。
ドライブインやサービスエリアなどの施設で休憩する場合、犬を連れて
行けない場合は、交代で食事を取るなどして犬をひとりにしないように。
犬は寒さより暑さが苦手です。
人間が快適に過ごせる温度設定の場合、犬にとっては暑いことも。
車内の温度を20度前後にしておくと、快適に過ごせます。
クルマを離れる時は、必ず犬も一緒に連れて行きましょう。
夏の暑い時期だけでなく、春先や秋口も予想以上に車内の温度は
高温になります。気をつけましょう。
○アズキの場合
アズキはドライが大好きです。
アズキを車に乗せる準備を始めるともう大興奮!
しっぽをブンブン振り回し、早く!早く!行こ、行こ!って
家の中をどったんばったん、もんどりうってます。
「早く出発してほし〜ワン」
アズキは車酔いはしないようです。小さいとき一度だけ車から降りたら
吐いてしまったことがありました。黄色っぽいものを吐いたんですが
自分でそれをまた食べちゃいました。なんか衝撃的でした。
それ以降長距離ドライブもへっちゃらです。
たまに日帰りドライブで海に行きます。片道2時間半くらい、かな。
アズキも海が大好き・・・、なんだろうか?
よくラブラドールが海や川でばしゃばしゃ泳いだりしているのを写真などで
みたことがありますが、アズキは泳げないのかしら???
海に行ってもあまり泳げるような深いところに行こうとせず、
波打ち際でぱしゃぱしゃ波と戯れてるだけです・・。
海の塩味が好きなのか、波と一緒に砂もぺろぺろ食べちゃうから
海に行った次の日のウンチは砂がいっぱい、砂ウンチです・・。
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